4日は「いずみ記念病院」でリハビリ。
若い療法士クンが「何党に入れるか? 悩んでいるんです……牧さんは?」
「れいわに入れたいんだが、台東区には候補がいないんだ」
「牧さんは、太郎さんを応援しているんだ?」
「まあな……」
その「れいわ新選組」代表・山本太郎が「多発性骨髄腫の一歩手前」という事態で議員辞職。
「多発性骨髄腫」は骨髄で抗体をつくる「形質細胞」が、がん化する病気。放って置けば骨がもろくなり骨折しやすくなるほか、貧血、腎機能障害、免疫力低下による重症感染症……全身に深刻な影響を及ぼす。
残念だが……仕方ない。
そんな中、サンデー毎日2月15-22日合併号は「山本太郎インタビュー」。
選挙中なのに、8ページ。
【山本太郎 全身全霊メッセージ 独占インタビュー90分】
【私はひたすら太郎ミッションを遂行する 伊勢崎賢治れいわ新選組参院議員】
内容は触れないが……「れいわ」を応援しています!という心意気が見えてくる?
週刊誌はそうじゃなければ!
大企業や団体の後ろ盾を持たない、そんな奴らを応援するのは江戸っ子じゃないか?
<何だか分からない今日の名文句>
100%草の根政党?
