今日27日は衆院選告示。
気分が悪い。
“高市流〟の自己都合解散。総選挙で、膨大な国民のカネが使われる。気分が悪い。
公務員は夜も眠れないほど働かされる。何人かの議員さんが「失業」する。
しかもこの季節、豪雪地帯では投票所に行けない人も出るだろう。気分が悪い。
発売中のサンデー毎日「牧太郎の青い空白い雲」は 【恐れ多いことだが…一官僚が「解散」に天皇を利用している!】と書いた。
「解散は首相の専権事項」という見方が多数ではあるが、もし天皇が「解散しない」と言われたら、どうなるのか?という問題提起をしてみた。
「自分勝手な解散」を許していいのか?
「早期解散を進言したのは今井尚哉内閣官房参与」らしい。
「7条解散」は天皇の国事行為でありながら、これまで、陛下の判断はない。事実上、今回は、首相が、いや、一人の官僚が「天皇」を利用して解散を断行した?
それで良いのか?
サンデー毎日の「青い空」を読んでくれ!
<何だか分からない今日の名文句>
もし高市さんが勝てば……
気分は最悪(笑)
