森戸・スポニチは黄金時代に
 7日昼、スポニチの新社長・森戸幸生さんが宮内・編集担当役員、手島編集局長、山本レース部長を連れた遊びに来てくれた。

 このところ、スポニチの紙面は活気に溢れている。例えば、このところの、合成麻薬MDMAを一緒に飲んだ銀座のクラブホステスを殺してしまった? 元俳優、押尾学被告の裁判報道。一般紙を含め、質量ともに他紙を完全に圧倒している。

 三面記事はスポニチ!だ。

 サッカー日本代表の新監督にザッケローニが決まった! という大スクープ。同じ日、ライバルの日刊スポーツはまったく別人を報道していた。サッカーのトップ人事はスポーツ紙の実力がモロに出る。何やら、かつての牧内社長の頃の「スポニチ黄金時代」を感じさせる紙面だ。

 でも、まだまだ、行き届いていない部分もある。で、勝手なアドバイスをした。

 例の両国の「江戸蕎麦・ほそ川」で、穴子天麩羅そばを奢る。たまたま雑誌「蕎麦春秋」に挿絵を描いている伊嶋みのるさんと編集者の中村幸子さんに遭遇。伊嶋さんのファンだったので、意外な出会いに感激する。

 夜、浅草の「TSUTAYA」で「新上海グランド」のDVDを大量に借りる。何回も見ているが、何か、この映画には「時代を解くカギ」があるような気がして・・・。

 大先輩の競馬評論家・Mさんから「礼文のウニの一夜漬け」が届いた。新潟競馬を休んで、中央が始まる前に、利尻・礼文を漫遊したらしい。うらやましい。

 いよいよ、今週末から、競馬の舞台は中山に移って秋競馬本番。競馬も個性のスポニチ!だ。

<何だか分からない今日の名文句>

切磋琢磨! ライバルは日刊スポーツ


| 牧太郎 | 12:45 | comments (x) | trackback (x) | 編集長ヘッドライン日記 |
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