2010-03-31 Wed
日曜日、中山競馬場の帰りに、御徒町の「吉池」の隣の花屋で、紫の色艶の良いクレマチスを発見。2500円で購入した。みんなに見て貰いたいと思って、仕事場があるビルの玄関に置いておいたのだが・・・徹夜で原稿に追われ、その儘にしていたら、一日も経たずに萎んでしまった。
クレマチス(Clematis) はキンポウゲ科センニンソウ属。花弁をもたず、花のように変化した萼を持つのが特徴。人工交配が何世紀にもわたって続けられ、現在では1000種ぐらいあるらしい。
何という種類なのか? 分からないが、強そうに見えたのだが・・・萎んだ原因は、日差しがない「西向きの玄関」に置いたこと。それに鉢土の表面が乾いているのに、水を与えなかったこと。で、隅田川沿いの陽の当たる仕事場の窓際に移したら、すぐ生き返った。
生き物は不思議だ。
人間はもっと明確に萎んだり、生き返ったり。他人にはハッキリ見えるのだろう。このところ、本を乱読。それに原稿に追われているから、見るからに萎んで見られているハズだ。
「蕎麦春秋」の原稿が出来、次に経済誌の原稿に取りかかろう、と思ったが・・・それを中止。爆睡することにする。
この週の後半、原稿ラッシュ、やぼ用ラッシュで、立ち往生しそうだが・・・まあ、良いや。今、30日午後9時だが、とにかく、寝よう!
クレマチス(Clematis) はキンポウゲ科センニンソウ属。花弁をもたず、花のように変化した萼を持つのが特徴。人工交配が何世紀にもわたって続けられ、現在では1000種ぐらいあるらしい。
何という種類なのか? 分からないが、強そうに見えたのだが・・・萎んだ原因は、日差しがない「西向きの玄関」に置いたこと。それに鉢土の表面が乾いているのに、水を与えなかったこと。で、隅田川沿いの陽の当たる仕事場の窓際に移したら、すぐ生き返った。
生き物は不思議だ。
人間はもっと明確に萎んだり、生き返ったり。他人にはハッキリ見えるのだろう。このところ、本を乱読。それに原稿に追われているから、見るからに萎んで見られているハズだ。
「蕎麦春秋」の原稿が出来、次に経済誌の原稿に取りかかろう、と思ったが・・・それを中止。爆睡することにする。
この週の後半、原稿ラッシュ、やぼ用ラッシュで、立ち往生しそうだが・・・まあ、良いや。今、30日午後9時だが、とにかく、寝よう!
<何だか分からない今日の名文句>
寝るより楽はなし
| 牧太郎 | 10:27 | comments (x) | trackback (x) | 編集長ヘッドライン日記 |