不運な年の瀬ですが・・・皆さん、良いお年を!
 11月12日の昼下がり。「ハックッション!」と大音響を立てた瞬間に、躰ごと転倒して・・・一晩痛みに耐えて、翌日、診療所に行ったら、レントゲン技師が「骨折です」。女医さんに「大腿骨頸部(脚の付けねの部分)骨折は高齢者に起きる代表的な骨折です」と言われ、大病院に救急車で入院して、今日28日で45泊目。ストレスは溜まるばかりだ。

 年の瀬。病院の中も、気のせいか患者が少なくなって寂しい。出来れば、病院から脱出したい気持ちだが・・・。

 27日の有馬記念は「今年の小生の運勢」を象徴していた。「伝統の新馬戦」の有力4頭より、8枠16番の良血3歳馬フォゲッタブルが狙い! と決めていた。女帝エアグルーヴを母に持つフォゲッタブル。裏街道から表舞台に躍り出る! と信じていた。

 それが・・・残念だった。無念だった。頭差の4着! せめて3着だったら、配当にありつけたのに。

 惜敗続きの「小生の勝負運」。最後まで、この様だ!(「勝負」はまだあるゾ!30日のKEIRINグランプリ。単騎の海老根を狙いたいが・・・病院にいては車券購入は難しいか?)

 有馬記念が終わったら、気が抜けて・・・27日の夜は、地下の売店で購入した西村京太郎の「鎌倉江ノ電殺人事件」を読んでみた。でも、ストーリーに無理があって・・・西村先生、読むに絶えない気分。早々とベットに入って、天井を睨み付ける。

 ああ、退院したいな! 床屋に行きたいな。もちろん、ビールが飲みたいな!

 その夢を叶えるためにはリハビリで「安定した杖歩行」に戻らなくては・・・頑張るぞ!

 今年のブログは今日で終わる。ともかく、杖をついて娑婆に戻るまで、頑張るしかない。ブログどころではない気分。

 今年は、いつにも増して、友人、知人の世話になった。病院に50人以上、見舞いに来てくれた。勇気づけられた。ありがとう。読者からの贈り物もあった。小生は「幸せ者」だと思う。

 家人から「いつものように、薬研堀で”しめ縄”を買った」との報告。金8000円也。デフレと無関係の「縁起物」の値段?

 良くは分からないが・・・表面上は、つつがない年の瀬?

<何だか分からない今日の名文句>

一人じゃないんだ、年の瀬も


| 牧太郎 | 10:11 | comments (x) | trackback (x) | 編集長ヘッドライン日記 |
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