何故、開票0%で大勢が決まるの?
 予想通り、民主圧勝。世論調査の結果とほぼ同じで、それほどドラマチックではない。(むしろ、この2~3日で、自民党のベテランが底力を見せた。福田前首相、森元首相は落選すると予想していたんだけど)

 何故、選挙結果がドラマチックでないか? と言えば、テレビが午後8時の投票終了と同時に「出口調査」なるもので「大勢が決まった」と放送するからだ。一喜一憂を見るのが、開票状況テレビの売り物なのに。何故、開票率0%で、当選者を報道するのか? NHKが民放と当選者数で、1秒、2秒を争うなんて、まったく意味がない。

 報道機関は権力が「隠す事実」をいち早く伝えることであり、発表予定の事柄に、莫大な費用を使うことは無意味だ。

 第一、これから投票作業に取りかかる人に対して、失礼ではないか?

 まあ、文句を言いながらも朝までテレビにかじり付いていたので、いま、31日午前8時。これから眠るか?

 それから、ゆるゆる選挙結果を分析するつもり。

<何だか分からない今日の名文句>

逆風に踏ん張る「強運」に脱帽!


| 牧太郎 | 09:26 | comments (x) | trackback (x) | 編集長ヘッドライン日記 |
このページの先頭へ
CALENDAR
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31      
<<前月 2009/08 次月>>
ARCHIVES