2010-07-23 Fri
昨日のブログで「金賢姫来日に異議あり!」と書いたが・・・やはり、大韓航空機爆破事件の実行犯・金賢姫元工作員の証言に「期待させるもの」はなかったようだ。
前首相の別荘にVIP扱いで接遇した政府の「狙い」は何だったのだろう?
22日朝、横田ご夫妻の会見を見ていると・・・お二人が、人格者だけに、気の毒でならなかった。
拉致事件は解決に向け、方向転換して政治家以外の、政府以外の経済人、文化人らの「民間外交」で活路を見いだす段階に入ったような気がする。
「政治絡み」を捨て、あくまでも「人道主義」に徹する以外に道はないように思うのだが・・・。
それにしても、我が子と会えない悲しみ。四苦八苦。「生まれる苦しみ」を痛感する。
夕方、柳橋中央通りで「納涼盆踊り」を見に行ったら、大事な友人からケイタイで、お父上の訃報を聞かされた。99歳の誕生日に亡くなった。
大人物だった。大学者だった。「家族思い」だった。ふるさとを大事にする人だった。
一度だけ、先生の講演を聴いたことがある。あまりの迫力で、隣に座っていた、当時、政権を狙っていた自民党の河本敏夫さんが「この気迫は政治家以上だ!」と舌をまいていた。その河本さんも、この世にいない。
大往生とは思うが・・・「老いる苦しみ」「病の苦しみ」「死の苦しみ」・・・につい涙してしまった。
前首相の別荘にVIP扱いで接遇した政府の「狙い」は何だったのだろう?
22日朝、横田ご夫妻の会見を見ていると・・・お二人が、人格者だけに、気の毒でならなかった。
拉致事件は解決に向け、方向転換して政治家以外の、政府以外の経済人、文化人らの「民間外交」で活路を見いだす段階に入ったような気がする。
「政治絡み」を捨て、あくまでも「人道主義」に徹する以外に道はないように思うのだが・・・。
それにしても、我が子と会えない悲しみ。四苦八苦。「生まれる苦しみ」を痛感する。
夕方、柳橋中央通りで「納涼盆踊り」を見に行ったら、大事な友人からケイタイで、お父上の訃報を聞かされた。99歳の誕生日に亡くなった。
大人物だった。大学者だった。「家族思い」だった。ふるさとを大事にする人だった。
一度だけ、先生の講演を聴いたことがある。あまりの迫力で、隣に座っていた、当時、政権を狙っていた自民党の河本敏夫さんが「この気迫は政治家以上だ!」と舌をまいていた。その河本さんも、この世にいない。
大往生とは思うが・・・「老いる苦しみ」「病の苦しみ」「死の苦しみ」・・・につい涙してしまった。
<何だか分からない今日の名文句>
愛別離苦
| 牧太郎 | 09:30 | comments (x) | trackback (x) | 編集長ヘッドライン日記 |