ブログ再開!「ばくち打ち」の名誉のために
 今日(19日火曜日)からブログ再開。10日間の「充電」は新潟へ関屋記念を見に行ったり、長野県あたりを小旅行したり、好き勝手に過ごす。オリンピックは北島だけで十分。涙が出るくらい感動した。でも、それ以外は、さほど興味もない。

 再稼働の18日は例の民放連賞の審査で、午前10時から午後6時過ぎまで缶詰め。審査したラジオ報道部門。去年は不作で最優秀作品がなかったが、今回は力作ぞろい。順番で審査委員長を勤めたが、すんなり最優秀作が決まり。安堵。

 新たに審査員になった弁護士の田中早苗さん、桃山学院教授の堺真理子さんはとてもバランスが取れた方で気持ちが良い。芳村真理さんは相変わらず本音の審査で、コトの本質を捉えるのが上手い。それにしても、5人の審査員のうち3人が女性。(残りは「世界」岡本編集長)女性優位の時代だ。

 19日の毎日新聞夕刊コラム「大きな声では言えないが」は「次郎長を応援する!」にした。高名な歴史小説家先生が「丁半博打は不公平だ!」と書いているが、それは先生の勘違いではあるまいか?次郎長は馬鹿! といわんばかりなので、あえて「異論」を唱えた。まあ、イロイロな意見があっても良いのだが、これは純粋な確率論の話だから‥‥是非、読んでくれ! 次郎長のためにも、国定忠治のためにも。

 充電中に起こった小さなニュース。民事再生法の手続きを行っていた老舗の出版社「草思社」が株式会社「文芸社」の100%の出資で再スタートした。新しい社長は古内敏章という方らしい。旧知の加瀬さん、社長だった木谷君は退任して顧問になるらしい。加瀬さんは業界屈指の学識、幾多のベストセラーを生んでいる。彼の才能が木谷君に受け継がれたのだが‥‥ちょっと残念ではある。

 充電中に貰ったもの。複数の知人から「茶豆」のプレゼント。美味かった。競馬評論のM先輩からは2回に亘って村上の銘酒。これも嬉しい。W・ヴァンブルー、J・ケイの「英国競馬事典」の翻訳本(山本雅男さん編訳・競馬国際交流協会刊)も届いた。これは役に立つ。

 充電の10日間はアッという間だった。夕方は気のせいか、涼しくなったみたいだ。

<何だか分からない今日の名文句>

遊んでいる日は暮れるに早い


| 牧太郎 | 09:45 | comments (x) | trackback (x) | 編集長ヘッドライン日記 |
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